AIと人間が共に歩むということ 「できない」が「できる」に変わった日
AIと人間の共存を実感した話
私は53歳、完全未経験からのスタートでした。
これまでブログも、AIも、ほとんど触れたことがありませんでした。
正直に言えば、
「自分にできるのだろうか」という不安のほうが、ずっと大きかったのです。
パソコン操作も得意ではなく、
WordPressという言葉すら、何もわからない状態からのスタートでした。
そんな私が、AIと出会ったことで、少しずつ変わり始めました。
最初は半信半疑でした。
「本当に役に立つのか」
「難しいのではないか」
しかし、実際に使ってみると、
その印象は、想像以上に大きく変わっていきました。
私はAIと一緒に、ブログを作り始めました。
では、ここから実際に、私がどのように始めたのかをお話しします。
【私が実際にやったこと】
設定の方法
文章の書き方
デザインの整え方
ひとつひとつ、AIに問いかけながら進めていきました。
わからないことがあれば、すぐに聞く。
つまずけば、また聞く。
その繰り返しでした。
すると、少しずつですが、
「できること」が増えていきました。
気づいたときには、
自分ひとりでは到底できなかったレベルのページが、
目の前に完成していたのです。
そのとき、私は気づきました。
AIは、ただの道具ではありませんでした。
AIは、答えを出す存在ではなく、
問いを一緒に深める存在だったのです。
人間は問いを生みます。
AIは視点を広げます。
その往復の中で、
これまで見えなかった可能性に触れていく。
それが、私の感じた
「AIと人間の共存」の一つの形でした。
もちろん、AIに頼りすぎれば、
人間の思考は弱くなるかもしれません。
しかし、恐れて遠ざければ、
新しい可能性を閉ざしてしまう。
だからこそ大切なのは、
「使う」でも「依存する」でもなく、
共に考えること。
その先にあるものが、
「ひとりに、ひとつのAI」という考え方です。
AIはもう、特別な存在ではありません。
誰か一部の人のためのものでもありません。
これからは、
ひとりひとりがAIを持ち、
共に未来を考えていく時代なのだと思います。
このブログは、
その探求の記録です。
答えを示す場所ではなく、
問い続ける場所。
AIと人間が共に未来を創る、その可能性を信じて、
私は今日も問い続けます。
もし今、
「自分には無理かもしれない」と思っている方がいたら、
大丈夫です。
私も、同じ場所から始まりました。
そして今、
こうして一歩を踏み出すことができています。
もし今、同じように不安を感じている方がいたら、
まずは一歩、小さくてもいいので踏み出してみてください。
AIは、あなたの隣で、静かに一緒に考えてくれる存在です。
あなたにも、きっとできます。
その一歩は、もう始まっています。
——そう、今この瞬間から。
この探求に共感していただけたら、
noteでもお会いできたら嬉しいです。
👉 実際に私がどう行動したのか
👉 初めて報酬を得るまでのリアルな過程(準備中)
すべてnoteにまとめています。
よろしければ、続きをnoteでご覧ください。
👉 続き(実践編)はこちら(note)
※53歳初心者の私が実際にやった手順を公開しています
最後までお読みいただきありがとうございました。
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